日々の生活で気になったことや、食品工場の真実や裏側について元従業員が赤裸々に告白します

ゲーム部の中の人(声優)が全員変更で終わった?無声動画や炎上のまとめも!

 
ゲーム部 声優 中の人 終わった 炎上 無声 Ctuber 解散
この記事を書いている人 - WRITER -

Vtuber(バーチャルユーチューバー)のゲーム部の中の人(声優)が全員変更になることが決定され、大きな話題になっています。

 

今回はネットの反応をはじめ、新たに出現した『Ctuber』という単語についてや、話題の無声動画、今までの騒動(炎上)の時系列についてなど、ゲーム部について徹底的にまとめてみました。

 

スポンサーリンク

 

ゲーム部が中の人(声優)全員変更で終わった!?ネットの反応も!

 

 

 

導入文でも書きましたが、Vtuberのゲーム部(ゲーム部プロジェクト)の運営(Unlimited )が、声優変更を発表し大きな話題になっています。

 

公式からの発表を一部抜粋して引用させて頂きました。

 

弊社が目指しているのは、VTuber というよりも、どちらかといえば CTuber(キャラクターユーチューバー)という表現の方が、適切なのかもしれません。

そんな中、今回皆様もすでにご存知の通りだとは思いますが、ゲーム部プロジェクトのキャラクター声優に変更がありました。

また今後、夢咲楓と風見涼の声優スタッフも 2019 年 9 月上旬にかけて交代することが決まっています。

引用 https://gameclubproject.jp/20190717info/

 

これまでに声優が変更された、桜樹みりあ、道明寺晴翔に続き、夢咲楓と風見涼も順次交代していくといった内容になりますね。

 

つまりゲーム部の声優(中の人)は全員変更になるわけです。

 

CTuber(キャラクターユーチューバー)ってなんだ?とツッコミたくなりますが、その話題については後で言及します 笑

 

一般的にVtuberの発言や性格などは、声優(中の人)の影響を大きく受ける場合が多いです。

 

特に生配信を行うVtuberはその影響が顕著で、ゲーム部自体も生配信などでは、少なからず声優の人格がキャラクターに反映されていました。

 

そして、ゲーム部はそういった部分も含めて人気Vtuberだったのは間違いないでしょう。

 

こういったことからも、これまでVtuberの声優交代というは、そのキャラクター性に大きな影響を与えるため、業界全体でタブー視されていました。

 

実際にゲーム部で桜樹みりあ、道明寺晴翔の声優が先に告知なしで交代されていた際には大炎上し、チャンネル登録者数の激減や動画への低評価が相次ぎました。

 

今回の騒動に対するネットの反応を下にまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

やはりネットでも前回の桜樹みりあ、道明寺晴翔の声優変更と同じように、大炎上と呼べるレベルで波紋が広がっているようです。

 

特に『ゲーム部終わった』『もう絶対に見ない』などの声が多く、リアルタイムでチャンネル登録者数の減少や動画へ歯止めが効かない状態となっています。

 

 

 

結果だけを見れば、ゲーム部(Vtuber)の声優変更は、業界では新たな試みとなったとも言えます。

 

しかし今回の騒動からも今後、各企業で声優交代をしようとする動きはかなり取りにくいのではないでしょうか。

 

上のコメントでもありますが、声優交代ではなく、卒業という形を取って新キャラクターでゲーム部を引き継ぐ形の方が、ここまで大きな事態へ発展しなかった気もします。

 

ただ、Vtuberの場合はどうしてもキャラクターの作成にコストがかかってしまうため、こういった部分も問題になっていきそうです。

 

まあゲーム部に関してはただの声優変更ではなく、これまでの炎上に関するマイナスイメージがあるため、そういった部分も含めて火種は大きくなっているようにも感じますね。

 

 

スポンサーリンク

ゲーム部は解散するの?

 

声優の交代で『ゲーム部終わった』と噂されているゲーム部ですが、実際にはプロジェクトは継続していくようです。

 

ゲーム部の活動はもちろんですが、これからは新しいプロジェクトのチャンネルも解説も予定しているようですね。

 

声優の降板=プロジェクトの終結ではないようですね。

 

 

スポンサーリンク

ゲーム部の無声動画がやばい!なぜこのタイミングで投稿するのか?

 

声優が全員交代されることが大きな話題になっているゲーム部ですが、運営から声明が発表されたのと同時期に投稿された動画も話題になっています。

 

その動画についてはゲーム部の無声動画【楓VS蚊】で視聴できます。

 

この動画では登場キャラクターのセリフが一切ないことから大きな話題となりました。

 

 

 

 

 

声優の降板とほぼ同じタイミングで無声動画の投稿は、流石に露骨なようにも感じます 笑

 

 

スポンサーリンク

ゲーム部運営が語るCTuberって何?怒りの声も

 

 

 

続いては今回の騒動で新たに話題になった『CTuber(キャラクターユーチューバー)』というジャンルについてです。

 

そもそも『CTuber』って何?という話になりますがよね?

 

上で引用したゲーム部運営の文章を個人的に解釈すると、『声優(中の人)の人格を出さないで、完全に台本通りの行動をする』といった感じでしょうか。

 

つまり、アニメや漫画のキャラクターがYoutuberをやっているという認識ですかね。

 

こういったことも踏まえてネットの反応を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

やはり現在の状況では、ゲーム部は『Ctuber』という単語に関して、怒りや言い訳をしているように感じている人が多いようです。

 

コメントにもあるように、キャラクターとして台本に沿った動画投稿だけをしていれば、確かにCtuberと言える存在かもしれません。

 

しかし、ゲーム部は生配信やコラボ配信で、声優の人格がキャラクターに反映されている部分が少なからずあるため、この言い分は個人的にも言い訳っぽく聞こえてしまいますね。

 

 

スポンサーリンク

ゲーム部の炎上を中の人全員交代まで時系列順にまとめてみた。

 

次はゲーム部が全員声優変更になるまでの経緯についてです。

 

ざっくりと時系列でまとめてみました。

 

ゲーム部プロジェクト公式チャンネル開設(2018年1月 )

 

 

 

可愛らしいキャラクターが繰り広げる寸劇や、高度なゲームプレイングが評価されていき、トップVtuberの仲間入りを果たす。

 

ゲーム部パワハラ問題発覚!解散騒動へと発展(2019年4月)

 

ゲーム部の声優を務める4人と思われるTwitterアカウントから、運営から暴言や強制的な長時間労働を始めとしたパワハラを受けているとのことが発信される。

 

 

 

このようなことが発覚し、SNSを始めとしてネット上ではゲーム部が解散するといった情報が出回った。

 

当時のVtuber界隈では声優の降板=プロジェクトの解散のイメージが強かった。

 

これらのことに対し、ゲーム部運営もパワハラの事実を認め、改善に関する声明を発表した。

 

声優スタッフとの話し合いの中で、待遇条件を改善すること、社内コミュニケーションを改善すること、決して同様の問題を再発させないことがゲーム部プロジェクトでの業務を継続する条件であることを確認・合意し、今後声優スタッフが充実した活動を続けられる体制を当社経営陣が責任を持って構築していくことを約束させて頂きました」

引用 https://www.j-cast.com/2019/04/11354987.html?p=all

 

ゲーム解散が囁かれていたものの、この声明をきっかにゲーム部は存続することが明らかになった。

 

 

ゲーム部桜樹みりあ・道明寺晴翔の声優(中の人)サイレント交代(2019年7月上旬)

 

 

 

7月上旬に投稿されたゲーム部の動画で『桜樹みりあ』『道明寺晴翔』の声優が、告知なしで交代されていたことが話題となる。

 

この時期から『ゲーム部の声優が全員交代するのでは?』『降板した二人は違う企業でVtuberになるのか?』などの情報が話題になっていく。

 

パワハラ問題発覚に引き続き、チャンネル登録者数の大幅な減少と動画への低評価が相次ぐ。

 

 

ゲーム部夢咲楓(部長)・風見涼の声優(中の人)交代が正式に発表(2019年7月中旬)

 

 

 

ゲーム部運営から『桜樹みりあ』『道明寺晴翔』の声優がすでに交代したこと、9月頃には『夢咲楓(部長)』『風見涼』の声優が交代することが発表される。

 

ネット上では今まで最も大きな反響となる。

 

『事実上のゲーム部解散』『ゲーム部終わった』などの声が上が、これまでで最も大きな炎上へと発展する。

 

チャンネル登録者数の大幅な減少と、動画への低評価は過去最高になることも予想される。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

人気Vtuberのゲーム部プロジェクトの声優(中の人)が、全員変更になることが運営(Unlimited )から発表されて大きな話題となっていた。

 

SNSを始めとしたネットじょうでは、『ゲーム部終わった』という声が相次ぎ、チャンネル登録者数や動画への低評価が相次ぎ、大炎上へと発展していた。

 

また、声優変更に伴う運営の発表で使用された『Ctuber』という言葉への解釈や、同時期に投稿された無声動画についても波紋が広がり、これらについても苦言を呈する人が多かった。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ウグイの本棚 , 2019 All Rights Reserved.