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岡田磨里の自伝ドラマの感想(評価)とネットの反応まとめ!

2018/11/21
 
岡田磨里 自伝ドラマ
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NHKのBSプレミアムでアニメ脚本家として有名な岡田麿里さんの自伝ドラマ(学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで)が放送されましたね!

 

今回はドラマの感想・評価(レビュー)などのネットの反応をまとめました!

 

岡田麿里さんの簡単なプロフィールもあります。

 

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岡田麿里の自伝ドラマ(学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで)が放送!

 

 

NHKのBSプレミアムで岡田麿里さんの自伝ドラマが放送されましたね!

 

 

 

岡田麿里(坂田安喜子 役)さんを演じるのは、前田敦子さんということで最近いろいろ注目されている方ですね 笑

 

また、ドラマの脚本を担当するのは原作者の岡田麿里さん本人です。

 

そういった部分でも注目されているドラマでしたね。

 

 

 

見てわかる通り、ドラマのタイトルには『あの花』や『ここさけ』といった岡田麿里さんの代表作が入っていますね。

 

上の予告映像でもわかるように、ドラマ本編でもアニメ映像がたくさん使用されるといった、少し変わった構成になっていました。

 

 

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岡田麿里の自伝ドラマの感想(評価)ネットの反応まとめ!

 

 

ここからは岡田麿里さんの自伝ドラマ(学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで)の感想(評価・評判)やネットの反応についてです。

 

岡田麿里の自伝ドラマは前田敦子の演技がハマっていた!

 

 

ドラマでは主役の前田敦子さんの演技が良かったと評判でした。

 

 

 

主役の坂田安喜子(岡田麿里)はやさぐれたような役柄ですが、前田敦子さんの演技はハマっていましたね。

 

上のコメントにもありますが、このドラマを見て過去に前田敦子さんが出演した映画『もらとりあむタマ子』を思い出した人も多そうです。

 

 

 

 

ドラマの序盤では家に引きこもってダラダラしていた前田敦子さんの演技は、『もらとりあむタマ子』感がすごかったです 笑

 

 

岡田麿里の自伝ドラマは「あの花」っぽい!

 

 

次に感想で多かったのが、アニメの『あの花』っぽいシーンがたくさんあるでした。

 

 

 

 

 

 

このドラマは岡田麿里さんの自伝ということで、出身地の埼玉県秩父市も出てきましたね。

 

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』も舞台が埼玉県の秩父市です。

 

アニメで主人公が住んでいた自宅や、主人公の性格も含めてドラマとほぼ一致していましたね。

 

 

岡田麿里の自伝ドラマのその他の個人的な感想!

 

 

僕はこのドラマの原作となった、岡田磨里さんの自伝を読んだことはなかったです。

 

ですが、このドラマを見て岡田磨里さんが脚本を手掛けた作品達は、実体験が多く生かされていることがわかりました。

 

上でも書きましたが、特に『あの花』の主人公は岡田磨里さんそのものと言ってもいいくらいですね。

 

岡田磨里さんは心理描写が上手いことも有名ですが、引きこもりだった学生時代の経験も決して無駄ではなかったようです。

 

そして上でも書きましたが、前田敦子さんの演技も良かったです。

 

個人的には特に、引きこもり時代に包丁を持った母親ともみ合いになるシーンに圧倒されました!

 

 

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岡田麿里のプロフィール!どんな人?

 

 

ドラマでは岡田麿里さんの人生についての物語ですが、ここでは岡田磨里さんのプロフィールも簡単に紹介させて頂きます!

 

 

岡田磨里

出典 https://natalie.mu/eiga/news/274030

 

 

・岡田麿里(おかだまり)

・生年月日 1976年

・出身   埼玉県秩父市

・主な作品『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』他多数

 

岡田麿里さんと言えばアニメファンの間では良くも悪くも有名人ですね 笑

 

これまでにかなりの作品の脚本を担当しており、名作と呼ばれる作品に関わっている割合も多いです。

 

こういった意味では間違いなくアニメ業界を代表する脚本家の一人ですね。

 

脚本を担当したアニメでは、登場人物達の心理描写が上手と評判になることが多いです。

 

けっこうドロドロした人間関係を好む傾向もある気がします。

 

個人的に岡田麿里さんが脚本を担当した作品で、好きなのは『とらドラ!』ですね。

 

 

 

この作品は名作とも呼ばれていてかなり評価の高い作品です。

 

こういった名作の脚本も手掛ける岡田麿里さんですが、時には酷評されることもあります。

 

特に最近では『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の脚本が物議を醸していました。

 

 

 

主要キャラクターの退場の仕方がネットで大きな反響を呼び、現在でも定期的に話題になっています。

 

まあ、担当した脚本が全て絶賛されることは、まずあり得ないことですよね。

 

ですが個人的なイメージとしては、岡田麿里さんが脚本を担当した作品は良し悪しの波が激しいイメージはどうしてもあります 笑

 

ただ、人気作(名作)の脚本を多数担当しているのは間違いない事実です!

 

 

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まとめ

 

岡田麿里さんの自伝のドラマ(学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで)が放送された!

 

放送前から注目が集まっていたドラマだが、主演の前田敦子さんの演技や随所でアニメ映像が流れる演出は好評のようだった。

 

学生時代の大半を引きこもって過ごした岡田麿里さんだが、その経験は名作と呼ばれる様々なアニメに生かされていた!

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