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ストローマンとはどういう意味?宇多田ヒカルや藁人形論法の語源も

 
ストローマン
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7月17日、『宇多田ヒカルさん』のとあるツイートで『ストローマン』という単語が出て話題になりました!

 

今回はそのTwitterの内容や、『ストローマン』の意味、別名の藁人形論法の語源などについて書いていきます!

 

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ストローマンとはどういう意味?宇多田ヒカルのツイートが話題に!

 

 

7月17日に『宇多田ヒカル』さんのとあるツイートで『ストローマン』という単語が出て話題になりました!

 

 

 

なにやらずら~っと文章が書かれていますが、後にこの宇多田さんの疑問の答えが『ストローマン』と呼ばれる現象であることが判明します。

 

 

『ストローマン』ってなんだろう・・・?

 

 

その単語のみを聞いた多くの人はこう考えると思います!

 

 

僕は最初こんなやつかとイメージしました。

 

 

ストローマンっぽいやつその①

 

 

 

 

ストローマンっぽいやつその②

 

 

ストローマン

出典 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/21/news047.html

 

 

そもそも『ストローマン』の『マン』ってのがついていると、ストローの妖怪とかストローだらけの男って感じがしませんか?

 

 

僕はとりあえず、ストローだらけの男をイメージしました 笑

 

 

ですが真実は違ったようです 笑

 

 

『ストローマン』とは下のような現象を指すようです。

 

 

ストローマン(英: straw man)は、議論において対抗する者の意見を正しく引用しなかったり、歪められた内容に基づいて反論するという誤った論法、あるいはその歪められた架空の意見そのものを指す。藁人形論法ともいう。

相手の意見の一部を誤解してみせたり、正しく引用することなく歪める、または一部のみを取り上げて誇大に解釈すれば、その意見に反論することは容易になる。この場合、第三者からみれば一見すると反論が妥当であるように思われるため、人々を説得する際に有効なテクニックとして用いられることがある。これは論法としては論点のすり替えにあたる誤謬であり、無意識でおこなっていれば論証上の誤り(非形式的誤謬)となるが、意図的におこなっていればそれは詭弁である。

しばしば、感情に訴える論法やチェリー・ピッキングのような他の誤りとともに用いられる。相手の発言を元の文脈を無視して引用し、本来の意味とは異なる印象を与えるよう提示することをクオート・マイニングと呼ぶが、クオート・マイニングに基づいて批判すればこれもストローマンの一種である。

マスメディアにおいても、対抗意見を充分に取材せず、独自に解釈した反論を両論併記などの形でしばしば報道に取り入れられている。

引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

 

 

つまり・・・どういうことだってばよ?

 

 

ものすごくざっくり言うと、『人の意見を歪めて架空の意見にする』ってことですかね!

 

 

そもそも人ですらなかったですよ 笑

 

 

なんか今回の宇多田さんのツイートを見て、自分の頭の悪さを再認識しました 笑

 

 

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藁人形論法(わらにんぎょうろんぽう)の名前の由来(語源)は?

 

 

上で書いた『ストローマン』ですが、日本語では『藁人形論法』と言います!

 

 

ですがなぜ日本では『藁人形論法』と呼ぶのでしょうか?

 

 

個人的に、名前の由来が気になったのでさらに深堀りしてみました!

 

 

調べてみると、『藁人形論法』の名前の由来と言われている説を発見しました。

 

 

わら人形は「攻撃するために作り上げた架空の存在」で、語源は「軍隊の訓練で使うわら人形」が有力みたいです(定かではない)。

引用 http://getreadyforpmp.blogspot.com/2012/01/straw-man.html

 

 

なるほど!!

軍隊の訓練で架空の攻撃対象である『藁人形』から『藁人形論法』という言葉が生まれたのですね!

一応、有力な説の一つということなので、これが真実かは分かりませんがすごいしっくりきました!

 

 

近年の軍隊では、『マネキン』を攻撃の対象にしているので、言葉が生まれる時代によっては

『マネキン論法』とか全然違う言葉に変化していた可能性なんかもありそうです 笑

 

 

結果的には、宇多田ヒカルさんも実際に上で引用したWikipediaの内容を読んだようで

 

 

 

 

このように語っていることからも、頭のモヤモヤが晴れてスッキリしたようですね!

 

 

秀才な宇多田さんだからこそ、このような疑問が生まれたと思いますが、今回の件でまた一つ勉強になりました!

 

 

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まとめ

 

 

・『ストローマン』とはすごく簡単に言えば『人の意見を歪めて架空の意見にする』ということ

決してストローだらけの男という意味ではないので注意して下さい 笑

 

・『ストローマン』の和名である『藁人形論法』の名前の由来は

軍隊の訓練で架空の攻撃対象である『藁人形』からきている可能性が高い

 

宇多田さんのツイート1つで、『ストローマン』という言葉を知った人も多いのではないしょうか?

言葉の響きから考えても、これからネットを中心にどんどん広まっていって、ネットスラング化しそうな感じもありそうです!

 

以上、『ストローマンとはどういう意味?宇多田ヒカルや藁人形論法の語源も』でした!

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