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ドラクエ映画の感想(評判)が面白いと言われる理由をまとめてみた

 
ドラクエ映画 ユアストーリー 感想 評価 面白い
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ドラクエ映画(ドラゴンクエストユアストーリー)がついに公開されましたね!

 

今回はその感想(評判)についてです。

 

良かった点や悪かった点など、賛否両論にっているようなのですが、今回は面白いと言われる理由についてをまとめました。

 

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ドラクエ映画(ユアストーリー)の感想(評判)!面白かった点について!

 

※以下作品のネタバレを含みますのでご了承下さい

 

人気ゲームのドラゴンクエストⅤを原作とした映画、『ドラゴンクエストユアストーリー』が公開されて、大きな話題となっていますね!

 

原作ファンだった私も早速映画を見てきました。

 

映画の内容については、やはり賛否両論あるようですね。

 

今回その理由について、面白かった点(良かった点)をピックアップして紹介していきます。

 

 

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ドラクエ映画(ユアストーリー)は映像とBGMが素晴らしい!

 

 

まずはドラクエ映画で良かった点は、やはり映像の美しさとファン心をくすぐるBGMです!

 

予告映像からも十分に伝わってくるかと思いますが、ゲームの画面をそのまま3DCGアニメにしているようなイメージで、登場する街や洞窟を始めとした風景や建物が、とても細かく作り込まれていました。

 

街並みや住人達の服装など、どこを見てもドラクエⅤそのものでしたね。

 

戦闘シーンはどこも良かったですが、やはり終盤のゲマとの戦闘は大迫力で素晴らしいとしか言いようがありませんでした。

 

それと個人的には、サラボナの町でシリーズ恒例のあらくれが地味に映っていたのが嬉しかったです 笑

 

 

 

次にBGMについてですが、場面展開に合わせて、原作と同じBGMに変化していくところもファンにとっては感動でしたね。

 

戦闘シーンで流れるお馴染みのBGMを聴くたびにワクワクしていました 笑

 

個人的にドラクエⅤでは妖精の村のBGMが一番好きだったので、そのBGMが流れた時が一番興奮しましたね 笑

 

 

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ドラクエ映画(ドラゴンクエストユアストーリー)は声優の演技が良い!特にゲマ!

 

美しい映像やお馴染みのBGMに気を取られがちですが、ドラクエ映画は声優の演技も良かったです。

 

 

 

個人的には主人公のリュカを演じた佐藤健さんや、ビアンカを演じた有村架純さんなど、キャストの方々はキャラクターに声が馴染んでいたという印象を持ちました。

 

ただ中には、本職の声優を起用して欲しかったという意見も出ています。

 

アニメ映画には人気俳優(女優)が声優として起用されるのはよくあることですが、その度にこういった声は上がっていますよね。

 

そういったことを考えても、こればっかりは仕方がないのかもしれません。

 

人気俳優(女優)が多いドラクエ映画のキャストの中でも、個人的に最も印象に残ったのがゲマを演じた吉田鋼太郎さんです。

 

 

ゲマはドラクエ映画に登場するキャラクターの中でも圧倒的に不気味な存在ですが、吉田鋼太郎さんの演技はキャラ負けない素晴らしいものでした。

 

原作よりも強調された、ゲマの不気味さや気持ち悪さを十分に引き出しており、映画を見終わるとゲマは吉田鋼太郎さん以外に考えられなくなりましたね 笑

 

それと、映画本編ではほとんどセリフがない、スラリンの声を山寺宏一さんが担当していたことにも驚きました 笑

 

 

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ドラクエ映画(ユアストーリー)はビアンカもフローラもかわいい

 

続いての良かった点は、ドラクエ映画のヒロイン(ビアンカ・フローラ)がかわいかったということです。

 

 

 

 

 

ドラクエⅤと言えば、誰を花嫁にするかで長年論争が起こるなど、ヒロインにも注目が集まる作品です。

 

映画においては公開前から、鳥山明先生のデザインと大きくかけ離れたヒロインのキャラデザにも賛否両論でしたね。

 

個人的な感想としては、映画を見ている分にはキャラデザが気になりませんでしたし、表情が細かく変化していて素晴らしかったという印象です。

 

とりあえず、否定的な意見の方にはドラクエ映画でビアンカにプロポーズする場面を見て欲しいです。

 

そこにドラゴンクエストユアストーリー版のビアンカの可愛らしさが凝縮されていますので 笑

 

それと、フローラにリュカ(主人公)がプロポーズした時に、ビアンカが一瞬だけ切ない表情を見せる場面にもスタッフのこだわりを感じました。

 

結果的には活発に動き回るビアンカも、おしとやかなフローラも原作以上に魅力的でした。

 

それと個人的な希望としては、フローラと結婚したバージョンの映画も見たいです 笑

 

 

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ドラクエ映画(ユアストーリー)は原作ファンにとってたまらない小ネタが多い

 

続いてはドラクエ映画の小ネタについてです。

 

ドラクエ映画 ドラゴンクエストユアストーリー キラーマシン 感想 評価

出典 https://movie.walkerplus.com/news/article/194193/image1168068/

 

原作のドラクエⅤをプレイして、ドラクエ映画を見た方はわかると思いますが、作中ではいくつもの小ネタが散りばめられていました。

 

個人的に特に好きだったのが、キラーマシン(メタルハンター?)の動きですね。

 

剣を激しく振り回したり、ボウガンを発射するなどの動きは近年のドラクエシリーズでよく見た動きでした 笑

 

おどるほうせきやひとくいばこを倒した場面でも、ゴールドを大量に落とす描写もありましたね。

 

他にも小ネタ的な細かい描写はまだまだあります。

 

こういったことを考えても、ドラクエ映画は原作ゲームをプレイした人が見た方が、楽しめるつくりになっていますよね。

 

ちなみに、ドラクエ映画は『面白くない(つまらない)』といった意見もあります。

 

その理由やオチ(ラスト展開)への反応などはドラクエ映画の感想が面白くない(酷い)衝撃の理由やオチの反応まとめ!でまとめていますので、そちらも是非見て下さい!

 

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まとめ

 

ドラクエ映画(ドラゴンクエストユアストーリー)が公開されて大きな話題となっていた。

 

見た人の感想としては賛否両輪だったが、面白いと感じた理由について下に改めてまとめてみた。

 

  • 3DCGアニメの映像(街や風景、キャラなど)がとても美しい
  • すぎやまこういち作のおなじみのBGMが、場面に合わせて流れる
  • ヒロインのビアンカやフローラが表情豊かでかわいい
  • ドラクエⅤファン必見の細かい描写が作中に散りばめられている

 

ドラクエ映画が面白いと言われる理由については以上になります。

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